TOP > 元氣玉生みの親 玉置敬一氏について

『元氣玉』誕生秘話をお話します

このページでは、スタジオギズモ(以下ギズモ)が『成功の心得・一日一言 元氣玉』の生みの親の玉置敬一氏と『元氣玉』誕生秘話についてお伝えしていきます。

『元氣玉』の前身

『元氣玉』に書かれている31の言葉を考えたのは、福岡県にある久留米商工会議所に勤める玉置敬一氏。40年間、1,000超の会社経営を指導した経験から、企業を活気づける心得やヒントを日々心の中に蓄えていました。そしてそれを短く誰にでも伝わる表現の言葉にし、20年前からこれをカードやはがき、カレンダーにして知人に配っておられました。

玉置さんの言葉を多くの方に知ってほしい!

私も実は玉置さんにお世話になった同会議所の会員でした。
玉置さんとはかねてからの知り合いだったのですが、あるときに「朝礼」の話になったのです。

当時のギズモは朝礼で3分間スピーチを行っていたのですが、お恥ずかしいことながらネタが尽きて形骸化してしまい、いつの日か自然消滅してしまったのです。そんな中、玉置さんは私に、こうおっしゃいました。

「朝礼は、会社の方向性を明確にする大切なものだから、もう少しがんばってみませんか」

そのとき――私は玉置さんから後に『元氣玉』となる言葉を教えていただいたのです。

私はこの言葉たちに勇気をもらい、強い感銘を受けました。そして玉置さんが40年間の中で多くの人と出会い交わし、智恵や経営学、人生体験をもとに紡ぎ出されたこの言葉を多くの人に広めたいと誓ったのでした。

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